伊勢廣 京橋本店
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— 伊勢廣について

伊勢廣 京橋本店

大正十年、一九二一年。京橋に暖簾を掲げて以来、焼鳥ひと筋。一世紀のあいだ、同じ町で、同じ炭で、変わらぬ手仕事を続けてまいりました。

— 概要

料理
Yakitori · Japanese · Charcoal Grill
ご予算
夜 ¥10,000〜¥14,999/昼 ¥2,000〜¥2,999
評価
★3.69(1192件)
エリア
中央区
営業時間
11:30–14:00 · 17:00–21:00 · 11:30–14:00 · 17:00–20:30
創業
1921年創業

一世紀の、焼鳥。

創業は大正十年。京橋の地で百年余り、焼鳥の専門店として暖簾を守り続けてきました。仕事は広がらず、むしろ狭まった——鶏、塩、たれ、そして備長炭の遅い火。それだけを、ただ丁寧に。

昼は気軽なランチに、夜は伝統の焼鳥フルコースで。少しだけネクタイを緩めた接待にも、大切なご家族・ご友人との会食にも。

炭火のカウンター

一羽を、一本に。

毎朝届く新鮮な鳥を、一羽まるごと店で捌きます。専門の問屋から仕入れる千住葱、椎茸、ししとう——厳選した素材を、ベテランの職人が一本ずつ串に打ちます。

焼くのは、姥目樫の備長炭。遠赤の遅い火で、表は香ばしく、中はしっとりと。炭の香りも心地よい、絶妙の焼き加減を、一本ずつ見極めます。

備長炭で焼き上げる焼鳥

火が、コースを決める。

夜はコース仕立て。胸、レバー、砂肝、ねぎま、つくね、皮、もも、鴨、手羽——火が好む順に、出汁・野菜・香の物とともにお出しします。串の順番を決めるのは、時計ではなく火です。

昼は五本から九本のランチセット、焼き鳥丼、昼のコースを。一本ずつ、静かに運ばれる、九十分ほどのひととき。

焼鳥の盛り合わせ

京橋・赤坂・日本橋。

本店は京橋。一階から三階まで、カウンターと座敷をご用意しております。二〇二六年四月には、赤坂山王に新たな一軒を。日本橋髙島屋の地下には、お持ち帰りの売店も。

それぞれの店で、伊勢廣の炭火の味を。

  • 本店 ・ 京橋
  • 赤坂山王店
  • 日本橋髙島屋売店
京橋本店の外観
一献

一献、ゆっくりと。大正十年から、変わらぬ手仕事を、これからも。