備長炭で焼き上げる焼鳥

  備長炭の焼鳥 · 大正十年より

伊勢廣

Isehiro.

京橋。大正十年から同じ炭火。 一羽、一本、一片の熾火ずつ。

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一世紀の煙、ひとつの技。

大正十年、一九二一年。この町で百年余り。守ってきたのは、同じ炭。仕事は広がらず、むしろ狭まった。鶏、塩、たれ、そして備長炭の遅い火。

焼き台の長さが、すべてを決める。串の順番は、時計ではなく火が決める。一本ずつ、届く。カウンターは静かだ。ここに座るのは、一、二時間。ただ、静かにいること。

炭火のカウンター
  炭火のカウンター · 京橋本店

お品書き

火が、コースを決める。

01

十二品

¥10,000

02

軽やかな流れ

¥9,000

03

十品

¥8,000

04

昼のみ

ご予約はお電話にて — 03-3281-5864

つくね

三 · 一本の串

塩と、たれと。
あとはほとんど何もない。

焼き台が読み上げる。胸、もも、肝、皮。火が好む順に供す。やがて部屋は静かな終わりへと運ばれる。

九十分ほどの食事

店舗 — Our Houses

京橋・赤坂・日本橋。

01 · 京橋

11:30–14:00 / 17:00–21:00

02 · 赤坂

11:30–14:00 / 17:00–21:00

03 · 日本橋

10:30–19:30

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